第109回看護師国家試験の勉強方法

2020年2月16日に第109回看護師国家試験が行われました。国家試験に向けて私がどのように勉強したのか共有します。

ずばり、「クエッションバンクのスマホアプリ」と「でたでた!」を使いました

クエッションバンク(通称QB)

過去10年分にあたる国試の過去問です。私はアプリバージョンで勉強をしたのですが、机に向かって勉強するのが苦痛だったので、家でごろごろしながら勉強できて最高でした。

過去10年分の国家試験を解きながら、どんな内容が問われることが多いのか、自分がわかっていない領域の把握、240問(午前問題120問・午後問題120問)を解く集中力を維持する練習ができました。

でたでた!

高正当率(70%以上)の問題集です。QBアプリの中にも高正当率80%以上の問題がありましたが、正当率70%代の問題を取りこぼさずに勉強するために使いました。

なぜ国家試験の過去問を勉強する必要があるのか?

国家試験には、プール問題(あらかじめストックした問題をそのまま、もしくは改変して繰り返し出題する方法)が多くあるからです。第109回看護師国家試験を解いた感じだと、特に午後問題にプール問題が多いと感じました。午前問題は、「初めまして!」な感じの問題が多く、「これは落ちたわ・・・」と絶望したお昼休憩だったことを覚えています。

いつから勉強を始めたのか

学校から強制的に行われる国試対策は、1年生のときから模試などいろいろありましたが、本格的に始めたのは3年の1月、つまり国家試験の1か月半前からQBのスマホアプリとでたでた!に取り組みました。

私は、今まで行われた模試すべての必修問題で80%以上を取れたことがありませんでした。看護師国家試験では、必修問題で80%以上の正解(50点満点で40点以上)が絶対必要です。ですが、1か月半、集中して勉強したことで本番では46/50点(自己採点の予測)とれました。

これから看護師国家試験を受けるみなさんに伝えたいこと

最後まで諦めないで勉強したら、いいことあるかも!

私は友達と試験会場へ向かう途中、「関節の名前とか全然覚えてない、もうそこは捨てたわ」「とりあえず肩は球関節ってことだけは覚えておこう」というやりとりがあり、実際に国試で球関節について問われる問題が出たという体験がありました。試験直前まで、受かると信じて取り組もう!

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