社会人から看護学校を受験したときの対策

社会人から看護学校受験

このページでは、私が看護師を目指した経緯看護学校の受験のために準備したことを紹介します。

看護師を目指した理由

 学歴も職歴もない状態で、やっと正社員になるも挫折。一人でたくましく生きていく術が必要だと考えるようになったことがきっかけです。

看護学校に入学する前はなにしてたの?

  • 高校時代は引きこもりを経験、その後は音楽の専門学校中退
  • 20代は高卒フリーター、職を転々とする
  • 30代で正社員に登用されるも手取り14万で将来への不安が拭えず&お局様のパワハラで精神を病む

フリーター生活の長かった私は、正社員になれたことを泣くほど喜びました!お局様の仕事を押し付けられることも給料の低さも「正社員でいるためには必要な試練だ・・・」と耐えていたのです。
しかし、入社してきた後輩ちゃんがお局様のターゲットになり、一緒にいじめるよう強要されたことを拒否&後輩ちゃんをかばったことをきっかけにターゲットが私に変更。お局様と戦うも精神的にボロボロになり、休職⇒労働審判⇒退職しました。

正社員としての職を失った私

精神的にボロボロの状態でも、お金がなければ生活できません。当時の私は独身で、彼氏もいないため結婚の予定もなし。一生独身だったとしても経済的に自立して生きていけるように、何か資格を取得しようと考え、看護師を目指そうと決意します。

アルバイトをしながら受験勉強

高校時代は引きこもりでギリギリ高校を卒業した私には、独学で看護学校を受験することは難しいと考えました。そのため、某予備校で受験勉強することにしました。アルバイトしながら、週3日程度予備校に通いつつ、友達に数学を教えてもらっていました。予備校には、およそ5か月通い、社会人入試で合格できました。

看護学校のリサーチをインターネット&学校説明会で行った

受験する看護学校をいくつか選ぶ基準として、

  1. 受験日がかぶっていない(いくつか受けたい学校の受験日は重なっていた)
  2. 学費が安い(貯金も全然なかった)
  3. 自宅から近い(看護学生はハードな生活とネットの口コミを見たため、少しでも負担軽減)

この3点を重視して探しました。私の場合、大学ではなく専門学校、私立ではなく公立にしぼりました。ネットの情報と学校説明会で情報収集しました。予備校主催の学校説明会もあり、予備校の校舎にたくさんの看護学校のブースが設けられ、1度に複数の学校の情報が得られたことはありがたかったことを覚えています。

友達の知り合いの看護師さんに会ってみた

実際の看護師の仕事ってどんな感じなのか、なぜ看護師を目指したのか、看護学校はどう選んだかを聞いたと思います。その方は、病院で働く以外にも、イベントを主催しており、今考えると看護師の働き方の多様性を教えてくれる存在でした。

最後に

 私は、受験になるべくお金をかけたくないとの理由で、予備校の受講科目も社会人入試に必要最低限のものにしました。1校は不合格、もう1校は合格でしたが、落ちてたら一般受験を受けなければならず、落ちたときの保険をかけていないため、危険でしたね。一緒に予備校に通っていた社会人受験者の方は、私の2~3倍の科目を取っている方が多かったです。看護学校入学後もお金はかかりますし、独学で合格した社会人経験者の同級生もいます。ご自身の予算と学力に合わせて計画してみてください。

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oldtakasuさんによる写真ACからの写真

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