看護学校辞めたくなったときの話

子育てしながらの看護学生生活

このページでは、私が看護学校を辞めたくなったときの話をシェアします。辞めずに今日まで来れた理由も一緒にご紹介します。

同級生の25%が辞めた

最終学年になった現在、同級生の25%が学校を辞めていきました。理由は、

  • 別の仕事に就きたくなった
  • 妊娠をきっかけに結婚した
  • 親に言われて看護学校に入ったけど、やっぱりなりたくない
  • 実習でつらいことがあった
  • 日々の学校生活がつらかった
  • 留年したから
  • 持病が悪化したから

など、いろいろありました。とにかく忙しい学生生活で、私自身も「こんなにつらい思いをしないと看護師になれないの?」と思うこともありました。

私が学校を辞めたくなったとき

  • 多重課題が何か月も続いて、終わりが見えなかったとき

どんどん追加される課題、迫る提出期限、同時進行で学校行事の委員会活動があったときはつらくて辞めたくなりました。

  • 年間スケジュールから未来の忙しさを想像したとき

「こんなにやることいっぱいあるなんて、乗り越えらるのかな」という予期不安に襲われて、自分には無理かもしれないと思いました。しかし、「想像していたより、つらくなかった!」ってこともたくさんありました。

  • 夫との関係が悪化してるときの実習

実習中は慣れない環境、睡眠不足、記録の多さから普段よりストレスフルです。さらに、生活を共にする夫との関係が悪化すると、精神状態はボロボロになりました。ただでさえ時間がないのに、夫との話し合いもしなければならないこともつらかったです。

実際やってみなければわからない

想像してつらいと考えていたことが、実際やってみたら何とかなったパターンが多かったです。「自分には看護師向いてないかも」と思った人は、まず看護師として働いてみてから別の道を探しても遅くないと思います。

私は出産のために1年休学したのですが、1学年上の友達から「必ず終わるから」と励まされて頑張れました。

昔、専門学校を中退した経験

引きこもりでぎりぎり高校を卒業した後に入った音楽の専門学校をわずか3か月で中退してしまった私。社会人から看護学校に入学してみて、親が学費や生活費を負担してくれていたありがたみを理解できるようになり、今度こそはやり切ろうという思いがあります。

人生でつらかったことが私を強くしていた

接客業で出会ったモンスタークレーマーや、前職でのお局様のパワハラで打たれ強くなっていたのだと思います😃だから、今も辞めずに続けられたような気がします。どんな経験が、いつ役立つかわからなくて面白いのが人生ですね。

おわりに

看護師になることだけが人生ではありません。いろんな選択肢があるし、挑戦してみて「なんか違う」と思ったら、そのとき軌道修正すればOKです。私も何度も辞めたくなりましたが、今は続けてよかったなって思います。

人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である。

by.チャップリン

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FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

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